仕事内容紹介

営業部

営業職は、自社製品の販売活動を行う職種で、ほとんどの企業にとって欠かせない重要な職種です。
一口に営業職と言っても多くの種類が有りますが、当社の営業部は既存の企業に対し営業活動を行う、「法人向けルート営業」に属します。営業職のイメージとして定着している「飛び込み」や「テレアポ」等の活動は一切ありません。
ルート営業は、取引先企業に出向いて顧客と対話し、新規の受注につながる営業活動,情報収集をして受注及び納品をすることが、主な活動内容になります。
基本的に対人で仕事を進めるのが営業職の原則となるので、求められるスキルや資質は幅広くあります。個人的信頼関係を構築すること、潜在ニーズを顕在化させる製品提案を行うこと、自社製品に対する知識や顧客の業界を理解すること、受注から納品及びその前後に係るプロセスのマネジメント力などが挙げられます。これらは営業として当たり前の事ですが、未経験の業界や職種の人では、多大な労力を感じると思います。
しかし、当社では製品知識と営業マナー等を学んでもらう為、三ヶ月間の研修期間があります。さらに営業部においては見習い期間も設けており、最長一年間は先輩営業マンと二人一組で営業活動を行う教育システムも取り入れています。また、担当エリアごとにチーム編成があり、ノルマや業務を一人で抱え込むという事もありません。
営業職は仕事の成果がはっきり出やすいため、実力があれば学歴や年齢などに関係なく評価される職種です。他にも営業で身に付くスキルは沢山あり、営業職をする事によって得られるメリットを感じてもらえるはずです。

情報技術課

コンピューターに関する技術の総称を「情報技術」と意味していた用語が、2000年代に入り、幅広い範囲で「IT」と呼ばれ一般的に使われるようになりました。その中で、情報技術課が主とする業務内容は、「デジタルベース化」したい情報や資料を、Office、Illustrator、CAD等のソフトを使用し、忙しい企業に代わり入力作業を請け負う「データ入力代行業務」です。
現在のビジネスでは理想的な業務を行う上で、データ入力の業務は欠かせません。しかし、大量のデータ入力作業や、不慣れなソフトを使用しての作業は、時間と多くの人材を要し、他の業務に影響が出る可能性もあります。そこで、品質と正確性に信用があり、時間と費用を節約できるデータ入力のプロにアウトソーシングするメリットが発生します。
当社は複写業務がメインの企業であるということに加え、発注元の依頼が多様化していることから、一般的なデータ入力代行企業とは異なる入力業務が多いと言えます。その為、入力から出力までを一貫して行う業務や、各種ソフトウェアの特性を活かした顧客への提案、顧客が求めるIT関連の技術習得、データを企業間で円滑に共有するための管理など、挙げれば切りがない程、様々な依頼内容に日々対応しなければなりません。
「IT」という分野においては最先端というわけではありませんが、「入力代行」という分野では長年の経験で培われた、独自の知識と技術力があり、他社に引けを取らない自信があります。また、入力代行において、最も注視される点で、情報保護があります。当社では情報セキュリティマネジメントシステムを取り入れており、情報漏えいに関して徹底的に管理し、安全性の高い信頼できるサービスを提供しています。

複写課

複写課は複写=コピーを意味しており、その名の通り、紙を原稿としてコピー業務をする部署です。
現在では一般家庭にも普及しているコピー機ですが、創業当時はコピー機等無かった時代、社名の由来ともなっている、“青写真”から始まっています。青写真を簡単に言えば光と特殊な溶液を使った青一色の複写製品です。
機器の発達が進み、使用されることが無くなった技術ですが、当社ではその頃から長きに渡り、変わり行く時代に合わせた最先端の複写サービスを行っております。近年ではオンデマンド印刷機の導入で「印刷」と同等の製品・サービスを提供しています。
その他にも、当社は総合複写サービスを展開しており、「コピー業務」の他にデータをアウトプットして紙媒体にする「出力業務」や、紙媒体をインプットしてデータ化する「スキャニング業務」、コピー・出力された紙媒体を加工する「製本業務」。なおかつ、それらの大判サイズにも対応しており、多岐にわたるオンデマンドな依頼に応える技術を備えています。
複写業界はあまり一般的ではないので、複写(コピー)作業を事務作業の延長と思われる事もあります。しかし、事務作業との決定的な違いは、印刷に関する圧倒的なノウハウの違いにあります。加えて、急な依頼や厳しい納期にもレスポンス良く対応できるフットワークの良さ、納期管理の徹底と完成品の厳重なチェック、高度な専門知識や技術を必要とする「コピーのプロフェッショナル」が複写課です。